リハビリⅢ-28 桜井から明日香へ  (彼岸花を追って)

2016/09/26  晴

 

 

桜井駅→安倍文殊院、横柿・北山→万葉展望台、石舞台→稲渕、高松塚古墳→飛鳥駅

   
 

日中に雨模様の予想が続くんだよね、降らない時もあるけれど、降った時は予想外の激しい雨に...。彼岸花の見頃が終わっちゃうよと見切りをつけて、今日は桜井から飛鳥へ未踏の道を探しながら歩きに行こう。

電車の車窓から満開の彼岸花が飛び込んでくる、どこもかしこも見頃で一杯だ。でもこれだけ花季が揃っちゃうと、あっという間に見頃が終わっちゃうんじゃないの?(私は心配性だから)。


いや本当、最初から最後まで彼岸花一本で歩けたね。黄金の稲穂と赤い彼岸花がコラボして、実に綺麗かったな~。陽射しの関係で映りはともかく、カメラを向けた所はみな綺麗かった(一日堪能できたけど、何時まで持つのかな?)。


歩行20.8Km  GPS_ダウンロード                    GPS軌跡①  


      安倍文殊院から横柿、北山へ   万葉展望台から石舞台
 
途中、コスモスの安倍文殊院に寄ってみた。5分咲きとなってたけどなんか本数が少ないのかな、まだ華やかさは無しだね。

山に向かって川(寺川)沿いに歩いてみたら、ありましたよ満開の彼岸花。今日は行く先々でいい風景に出合うようになる。

暫らくで鳥居があった、談山神社の一の鳥居だそうだ。不似合いな幅広の道が一直線に山に向かって伸びている。古民家も残ってかっての参道の賑わいが感じられるね。

今居谷に沿って横柿集落までは風景も楽しめたけど、そこから先は、山中へ山中へとひたすら進む事になる。北山地区なんて集落なんてあるのかな?。大きな家が一軒だけあったけど、限界集落かな~と考えると悲しくなっちゃうね。

舗装道をどんどん登り詰めると、元は峠かな三叉路に出合う。三叉路をUタ-ン気味に山道を降ると万葉展望台(20分)に着く。絶景の展望を期待してたんだけど、霞んでたな~残念。

展望台から上居地区までは標高差200㍍あって、やや薄暗く、危険ではないんだけど荒れてるような荒れてないような...。山中を抜ければ石舞台は直ぐそこだ。

      稲渕付近   高松塚付近   

飽きもせず彼岸花を求めて、稲渕までやって来たが評判通りだったね、本日一番すばらしかった。(個人的には明日香と葛城古道が素晴らしいとは思ってたけどね)。だけどあまり時間があるわけでなく、私のポイント2箇所だけ抑えて最終予定の高松塚へ廻る事になる

高松塚も墳墓は見てないが、過去に数度歩いている。橘寺とか川原寺とかを歩いた時は高松塚を飛ばしてたね。久しぶりのその高松塚、びっくりした!...。なんとなんと周囲が田畑に囲まれて、今日はまるで黄金地帯のようだ。一年で一回きりのタイミングかな。

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