リハビリT−18 (菊水山から大師道)。

2013/02/28  晴

 

 

鈴蘭台駅→菊水山、(牛の背)洞仙、(仙人谷)大竜寺→(大師道)元町駅

   
 

六甲全従で登った菊水山はホントに急峻だった、2回目は無いだろうと思ってたのに、裏から登る緩やかな登山道(菊水山周遊路)が有るのを知った。まず菊水山に登り、鍋蓋山は外して、牛の背、仙人谷に迂回して大竜寺に廻ることにした。この地域、往来に時間は余り掛からないんだけど、なぜか我が家から遠い気分がするんだな?。

鵯越と比べると登山口標高差は80bぐらいなのに、実に緩やかでラクチンそのもので、京都の大文字に比べてもはるかにラクチンだった。展望は霞んで今ひとつだったけど、今の私の体調には打ってつけのコースだった。

 

初めて歩いた「大師道」、古道かと思ったけどそんな感じはしなかったなぁ〜、察するに堰堤ばかりがあって、工事のたびに新しく大師道は修復されたり、付け直されたんでしょうか?。丁石はあっても道がなじんで無いというか...。

歩行16.4Km   GPS_ダウンロード                    GPS軌跡@ A  

   

 

     菊水山周遊路を菊水山へ 周遊路を有馬街道(鈴蘭台東口)

「菊水山周遊路」というらしい、ごくごく普通の道なんだけど六甲全従(鵯越)と比較して、実に緩やかで息の乱れるところが無かったね。展望は霞んでよくなかったけど。

このまま鍋蓋山に登ってしまうと、大師道での下山があっという間に終わってしまう。牛の背、仙人谷を迂回して大竜寺に廻ろうと、鈴蘭台高校を目標に菊水山周遊路を北に戻る。

全く緊張しない山中が続く、私の苦手な岩歩きとか渓谷の歩きが無いからかな。それでも道を間違えたのかな?、学校の右側に出るはずだったのに左側に出たが、たいした誤差ではない。有馬街道「鈴蘭台東口」交差点へ進む。

 

     牛の背から洞仙湖 大竜寺から大師道を降る

牛の背は名前のとおり、平らな山歩きだった(木が無かったら丘だったかもね)。やがて洞仙梅林に着くが見事に一輪も咲いてない、今日は梅林が目的じゃないけど、次回は梅林歩きができるかな。

仙人谷はいつ終わったのか、殆ど記憶に残ってないなぁ。いつのまにか再度公園に居てた。

大竜寺から大師道を帰る。古道歩きを楽しみにしてたのに、古道というには道が辺に新しく?危険なところは全く無くいな。おそらく堰堤工事のついでに修復、付け直しがされたのかな(再度谷は堰堤が多かった)、だからか丁石と雰囲気が馴染んでない?。でも降る分にはゆっくり、安心に歩けてよかったといえる。

 

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